これだけは知っとけコスタリカ

コスタリカ旅行時の防犯アドバイス及び生活情報を庶民の観点でお伝えします。
これだけ! と思ったのですが、どうでもいい情報も結構あるかも…。

環境面
コスタリカは山の上なので、まれに軽い高山病のような頭痛や息切れを起こす方がいます。
観光で激しい運動を伴うものは体がなれてから行うと良いです。
沸点が低いので100度前に沸騰しますので日本の感覚でゆでるとパスタやカップラーメンがアルデンテになりにく い感じがします。
朝晩、意外に寒いです。
昼は初夏、朝晩は10月位の日本の気候だと思ってください。
乾期(11月~3月)と雨期(4月~10月)がある。
乾期は雨が降らないのですが寒い日が多いです。
雨期は暖かいが、午後から3時間ほど土砂降りの雨が毎日降る。
しかし、近年は乾期と雨期の差がはっきり感じられない気候が続いていて最近は雨期のスコールも滅多に無い。

コスタリカの人たち
基本的に気さくで良い人たちです。
しかし、時間や約束などには非常にルーズで、今日約束したはずなのに、何も連絡が無く2.3日後に平気で来たりします。
仕事などでお金を渡すときには、最初に全額払うといつまでも仕事を伸ばされてうやむやにされてしまったりするので、最初に半額を支払い、仕事が終わった時点で残りの半額を渡すようにします。
また、お金が絡むとだます人が寄ってきます。
特に弁護士は信用ならない人が多いので、必ず知人から信頼できる人を紹介してもらいましょう。
日本だと基本的に相手を信頼して物事を進めていきますが、外国においては相手を信頼しないことがベースになっているので、そこら辺に感覚的な違いを感じます。
外国に暮らしてみて思うのは、相手に信頼と道徳観念があると思っている日本人の感覚の方が世界的にみて特別だなと思います。
いい人たちですが、ベースになっている基本概念が違うので切り替えていかないと、時間やお金の感覚の違いでショックを受けます。

防犯面
コスタリカの治安は中米の中では一番良いと言われています。
夜でなければ女性が普通に一人で出歩けるというのは中米の中では珍しい事のようです。
道徳的にはこちらの人はみんなが悪いというのではなくて、道徳観の差が激しいという感じ。
敬虔なクリスチャンの方だと日本人でも尊敬したくなるような方々なのですが、貧しい人や、
ニカラグア人が大量に流入してきて治安を悪くしています。
中国人もたくさん入ってきてよくない影響を及ぼしたようで、アジア人蔑視があります。
中国人差別があって、日本人とわかるまでは馬鹿にされるが、日本人(金持ち)とわかると危険な人が 寄ってくるので、みすぼらしい格好をして誤解されたまま過ごす方が安全。
アジア人を蔑称でChinoと呼ぶ。 (親しみをこめて呼ぶ人もたまにいます)
コスタリカ人にとっての蔑称はnica(ニカラグア人)です。言うと怒ります。


旅行中は非常時のためにベルトや靴の中敷き、ズボンの裏側等に少額のお金と連絡先、パスポートのコピーを入れたり縫い付けておくとよいです。
最悪、空港からタクシー強盗に遭ったりすると携帯、財布、時計、身につけている物全部取られます。

そこまで大げさにする必要はないと思う方は、札と小銭を複数個所に分けるとか、ポケットにチャックの付いている衣服を使用すると良いです。

最近は路上強盗も多く、車が信号待ちをしていると、四方から3~4人の強盗が車を囲み、拳銃を突きつけて窓を開けさせて、手荷物や金品を強奪してきます。
また、駐車中や停車中にタイヤをパンクさせて、タイヤの交換を手伝うふりをして相方が車中の金品を盗む親切を装った泥棒もいます。
運転中や駐車中もカバンやバックなどは助手席などには置かないようにしましょう。
強盗はさっと脅して短時間で奪えるものだけ奪うのがスタンスですから素直に差し出せば、命までは取られません。

基本的にコスタリカは通貨はコロンだけで大手スーパーでは$20札だけ受け付けてくれます。 $50,$100は偽札回避のため受け付けてくれませんのでお金を隠しておくなら$20です。

現地の人はみんな携帯持っていますので、泥棒に遭ったと言えば携帯を貸してくれます。
このような内容も連絡先と一緒に印刷しておけば指を指すだけでわかってくれます。

泥棒に遭った Me encontre con el ladron.
携帯を貸してください。 Por favor preste celular.


現在空港は改築中で、行くたびに入り口が変わっています。
空港出口では、強制的に荷物持ちが付くので彼にチップを渡さないといけません。
$5~$10位で良いです。
そのまま自力でホテルに行く場合は空港を出たところに朱色の空港タクシーがあります。
少し高いですがそれが安全です。
タクシー

所持金 普通にクレジットカードが使えますが、最悪使えないときにも少し現金を持っていると良いと思います。
カードは大抵どこでも使用できますが最悪、スキミングされる事を想定して引きだし限度を決めるとか一定額しか入れておかない など対策が必要です。
観光先では大手スーパーがないところが多いので、観光先小売店ではカードを受け付けてないところが多いです。
旅行中の食事や飲み物などが購入できるくらいの現金はあった方が便利です。

日本人は財布を出して中身を確認することをたまにしますが、こちらでは危ないので気を付けてください。
以前、私が露店のDVDを買おうと財布を覗いていたとき、店員が後方を指差して「注意しろ」と言われました。
振り向くと、3人くらいの少年たちがこちらを見て何か話していました。
店員に声をかけられなかったらその時に財布を盗まれていたと思います。
そういうことは頻繁にあるので、支払いの時でも財布を出すときは必ずあたりを見回してください。
銀行やATMから出たときも後をついてくる人がいないか確認してください。

銀行
$からコロンへの換金は銀行だけですので変えられるときに迷わず買えてください。
銀行ではパスポート必項で換金手数料を取られます。
いつも混でいて、30分から2時間位並ぶ事もあります。
特に30日、15日は給料日なのでそれから3日間は非常に混んでいて、間違いなく1、2時間待ちです。
更に30日は各種支払いの期限日だったりするので30日に金融機関に行くのは地獄に行くようなものです。

入り口には金属探知機があり、そこを通過するとガードマンがいます。
普通携帯と財布だけなら反応しませんが、反応したらポケットやカバンの中をすべて見せてください。
強盗防止のため、銀行やお金を扱う機関での携帯操作は禁じられていましたが、最近はどこも使用OKになってきました。
時代の移り変わりを感じます。

それと銀行などや、公的機関では番号札を受け取って待つのが普通です。
場所によって自分で番号チケットをもぎ取るところや入口にチケット発行の機械があるところなど様々です。

換金や入出金の窓口と口座開設、カード発行などの窓口は違うので、わからなければ、警備員に聞いた方が早いでしょう。
窓口で話せなくてもメモを渡せば通じます。


100ドルをcolonesに変えてください。 Por favor se cambiar 100 dolares en colones.

偽札だと判断されると没収されます。
銀行で換金したからと言って安心してはいけません。
それを違う銀行に持っていくと偽札と判断されることもあります。
コスタリカは最近紙幣が新しいものに変わりましたが、もう、偽20,000colones札が出回っています。
特に旅行者にはわかりにくいので気を付ける必要があります。

最近はパスポートだけでもインターネットで
口座を開設でき、カード受取時にパスポートを持参するだけでよいので、銀行にも一度行くだけで良いので便利になってきています。

税金・郵便
コスタリカの物品税は一律13%。
空港の税関では商品(コスタリカで売るもの)と見なされると税金100%掛けられたりすると聞いたことがある。
新品のものをこちらに持ってくる場合は、家族のプレゼントと税関に言うか、中身はむき出しにして、箱はつぶして別のところに入れたりして使用品に見せかけるなど、工夫して持ってきます。
コスタリカから海外にものを送るときも注意が必要です。
送料がべらぼうに高いから気軽にお土産なんか送れないですね。
船便もありますが、3ヶ月~半年かかり、無事につく保証もないです。
コスタリカの郵便料金表EMS(2017)


日本からコスタリカに郵便を送るときも注意が必要です。
ダメなもの:
種、食品、古着(消毒されて消毒料をとられる)、コスタリカで購入できるもの(特に高価なものはコスタリカで買えといわれて関税をかけられる。)、お金(まぁ、大体抜かれます)。
ミカン箱以上の大きさになるとZAPOTEの中央郵便局留めになり、最寄りの郵便局まで配達されません。
日本と違い、自宅まで配達してはくれないので、最寄りの郵便局に年間¢15,000(\3000)位で私書箱を借りて、そこに郵便物が届くようになります。
最近はそれ以下の大きさでも中身の検疫が厳しくて中央郵便局留めになります。

買い物
大手スーパーなどではATMがあって、お金をおろすことができます。
ただ30日、15日の給料日あとだとATMにお金がないことがあります。
ATM

多くの商店や銀行、公的機関では入口に荷物を預けるところがあります。
そこで、荷物を預け、番号札をもらって店内に入ります。
もちろん、親切のためではなく店側の防犯目的なので必ず預けましょう。


多くの商店や銀行、公的機関ではチケットを取って順番待ちをします。
天井に設置してある電光掲示板で番号を確認します。



カードが使用できるところは会計の近くなどに表示があります。
ただし、怪しげなところや、カードを客の見えないところに持って行ってしまう店は、スキミングの危険があるので気を付けなければいけません。


大手スーパーでは店内にバーコードで値段が調べられる機器が設置されている。

大抵のお店では写真撮影は禁止されています。
商品の写真を撮りたい場合は店員に確認してください。
モールの駐車場などでも撮影すると注意されます。
これは泥棒対策のようです。
また、大手スーパーでは常々万引き防止のために2階から監視されています。
付近に人気がないからと言ってくれぐれも怪しげな行動はしないように。
アジア人は目立ちますので結構監視されています。



食事に関すること
食事 水道水は飲めないこともないですが現地人もミネラルウォーターを飲んでいます。
地域によるが年に何回かは朝から夕方くらいまで断水します。
市内ではファーストフードや地元のパン屋があり、コンビニはないですが食べ物で苦労するほどではありません。

スーパーでは大抵¢400(\80位)
のカップラーメンが売ってますがまずいです。
最近はマルちゃんの電子レンジの焼きそばも出ています。
照り焼き味とチキン味があり、1個200円くらいです。
照り焼き味はソース味ではないので甘ったるくておいしくない。
チキン味の方が比較的おいしい。
コツはレンジで4分加熱の後、水を全部捨ててから、たれを入れること。
それより、普通にカップ焼きそばを作るようにお湯を注いで、4分後にお湯を捨てた方がおいしくできる。


ちまたのスーパーで入手できる割とおいしい袋ラーメンは味の素かマルちゃんですね。
どれも1個50円~100円以下で買えますが、これ以外のメーカーは非常にまずいです。




夜中どうしても何か食べたいときは24時間マクドナルドがあります。
観光先ではSODA(駄菓子屋)しかないところが多いのでジュースやお菓子、パン位しか入手できず、 食事などはレストランになります。

缶コーヒーと自動販売機はほぼない。(ビルの中では自動販売機がある場合がある)
この国では日本でいうアイスコーヒーの概念がないので、喫茶店でアイスコーヒー(Café frío)を頼むとフラッペみたいなシャーベット状のコーヒーに生クリームがのって出てきます。
スーパーにBrittのコーヒー飲料が売っている。(これは割とおいしい、¢780、140円位)
Britt

果物が安い
2月~3月は果物がとても甘くなる。
特にマンゴーはこんなに甘くていいの?と言うくらい甘い。
2月はマンゴー、メロン、スイカ、とにかく食いまくれ!!
※MangoとMangaは見かけは同じに見えるけど違います。
Mangaは酸っぱくて塩をかけて食べるものです。

特別おいしいものも無いのですがコーヒーが有名です。
地方に行くとイグアナの丸焼きが食べられます。
コスタリカに栗はない、従ってモンブランケーキもない。(悲しいことにシュークリームもない)

日本食レストランは増えているが本物の味を知らない人が中国産の素材で作っているので 高い割においしくない。
基本的に現地人は海苔と生魚は食べないので寿司と言えばカルフォルニアロールのことを指します。
刺身で食べられるのは、主にマグロ、白マグロ、サーモン、鯛、ウナギ、マス(全部冷凍)。

昔からある日本食レストランはGOYIですが最近はMATSURIというレストランをよく見かけます。
MATSURIはまだ行ったことがないので味はわかりませんが、普通のコスタリカのレストランと比べると値段は割高です。

ファーストフード
マクドナルド、バーガーキング、ケンタッキー、Subway、Pizza Hut 、ドミノピザ、など普通にある。
ケンタッキーフライドチキンのサラダが甘い。(衝撃を受けた。)
中華レストランが多く、リーズナブルな値段で食べられる。 当たり前だが焼き餃子が無い店が多い。 (水餃子かワンタンになる。
)
コンビニはampmがあるが日本ほど品数が無く、店舗もあまり多くない。




電気事情
電圧は110Vで周波数は60Hz。 コンセントの形状は日本とほぼ同じですが、片側が太くなっています。
コンセント
日本から持ってきた物は問題なく挿さりますが、コスタリカのコンセントを日本から持ってきた二股コンセントなどに 挿すときは入りません。
そういうときは太い部分をやすりで削ります。

日本から持ってきた炊飯器が壊れるという報告が多数あり、デリケートな電子部品は壊れる危険性があります。
日本から持ってきたWiiを8年使用しているが今のところ大丈夫。
地域によるが月に数度、停電があります。 停電から復帰する時の電圧がやばいようでPCの電源や、マザーボード、HDDがよく壊れます。
過流電はUPSがあっても効かないので、停電になったらPC類はすぐに外すことをおすすめします。
ちなみにノートPCは大丈夫です。

電気コンロですが110Vと220Vが売っていて、家庭ごとにコンロ用のコンセントの電圧が 違う場合があるのでよく確認しないと電気コンロを壊すことがあります。
また、プロパンガスを使用している家庭もあり、どちらが経済的かというと圧倒的にプロパンガスだそうです。

インターネット事情
マクドナルドやピザハットなどの有名ファースト店ではWi-Fiが使えます。
近年はPCより携帯・スマートフォンの方が普及しているようです。
しかし、まだまだ高価なスマートフォンやノートPCは高値の花ですから、盗難には十分注意が必要です。

ICE(国営電話)に電話回線取り付け申請1~2ヶ月、更にインターネット申請1月かかります。
ケーブルTVのインターネットは申し込みから3日以内に取り付けにくる。(TV視聴料の分ICEよりちょっと割高になる)
NHKがみられるケーブルTVもあるが、NHK視聴料を別途$30取られるうえに専用機材も取り付けなければならず、トラブルも多いらしい。
日本のニュースを見るだけならば動画ニュース連続再生というサイトがあります。

その他に中国のサイトでNHKから民放まで全てがリアルタイムで見られるサイトがあります。
日本電子台
最近はスマートTVが主流になってきているので、TVでこれらのWEBサイトを表示させておけば外国にいるという感じは薄れますね。

携帯電話事情
携帯電話はショップも多くスーパーでも売っていて、安いのは$30から買えます。
携帯電話はがプリペイドSIMが¢2000(400円位)から買えるので、その気になれば1日で携帯環境を持つことができます。
SIMは今ではパスポートでも買えます。

端末はSIMロックフリーの端末なら日本の物でも使えます。
(ドコモの場合、SIMロック解除手数料:3,150円を払って ショップで解除してもらわないとこちらで使用できません)


※白ロムとSIMフリーの違いについて
白ロムとは、SIMカードを指していない本体のことで、SIMフリーとは、 携帯のキャリアを選ばない本体のことです。

簡単に言うと、白ロム携帯は海外で使用できるかはわからず、SIMフリー携帯は海外で使用可能です。
白ロム携帯は同じ携帯キャリア内でSIMを差し替えて使用はできるが海外に持って行って、海外のSIMカードを挿して通話はできず、海外で使用するためにはキャリアのサービスカウンター等に行ってSIMロック解除をしてもらう必要があるので白ロム携帯を海外にそのまま持って行っても使用できません。
各社のSIMロック解除についての参考サイト


携帯、PCなどの電子機器は日本の1.5倍~3倍位するのでとても高い。
参考までに最近の携帯・タブレット価格を載せておきます。
携帯・タブレット価格

日本語の携帯同士だとSMS(ショートメッセージ)も日本語が送れます。

携帯のインターネット使用料金はkorbiのプリペイドSIMで1分間¢0.33(\0.062)
SMS(ショートメッセージ)は1通¢10(\1.88)
プリペイドSIMのチャージはスーパーやkorbiのマークがあるところで気軽に払えます。
プリペイドSIMの残高確認は*1150#で確認できます。

トイレ・風呂事情
近年は整備されて、San Jose市内ならば、大抵はトイレットペーパーも常備されていますが、田舎や公園では使用料を取ったり、トイレットペーパー も有料で、各トイレを管理している人が待ち構えていたりします。
こちらのトイレは紙を流さずにゴミ箱に捨てるので、日本から来ると、最初は戸惑うかもしれません。
最近は流せる店舗もいくつか増えています。

一般家庭はシャワーだけで湯船がないところが多く、シャワー先端部に水を温めるduchaがついています。
温度調節は水栓を絞ることで調節するのですが、普通に開くとそんなに暖かくないので絞ると水が止まったりと、少々コツがいります。

しかし、海岸部の暖かい地方に行くとduchaがついておらず、水だけのシャワーになる。
頭からかぶるとびっくりするくらい冷たい。

学校
小学6年中学5年で17歳で卒業する。
学区が決まってないので、自分で良い学校を探して申請する。
日本と違い単位が取れないと留年する。
単位基準は生活態度、登校日数50%、成績50%だが態度があまりにも悪いと退学させられる。
成績の赤点ラインは70点
退学させられると違う学校に通うしか無いが、断られるとどこにも行けなくなる。
学校の問題は麻薬と妊娠、何度も留年して19歳で子持ちの中学生が赤ちゃんをおぶって登校する姿がある。

医療
医療水準は高いらしい。
コスタリカの社会保険に入っていれば医療費が無料。(いつもすごく混んでるけどね。)
急ぎたい時は混雑を避けて私立病院でお金払って診てもらうこともままあります。
旅先で怪我などで私立病院に行く場合は、病院にもよりますが、受付で5000円位前払いし、治療後、不足の治療費を払うか、多い場合返してくれる。(返してくれることはまずないけど…)
私立は人も少なく待合室もゆったりしていて精神的に良いです。

交通機関
バスは上部に行き先と運転席近くに値段の表示があります。
写真ではGUADALIPE行の275とあるので料金は¢275です。
bus

地方に行くとバス停でなくとも乗り降りでき、バス、タクシーを止めるときは1m先を指差すようにします。


車は曜日によってSan Jose市内に入れる日が決まっています。
■法律の適用エリアはここ
月曜日:ナンバープレートの末尾番号が1.2は乗り入れ禁止
火曜日:ナンバープレートの末尾番号が3.4は乗り入れ禁止
水曜日:ナンバープレートの末尾番号が5.6は乗り入れ禁止
木曜日:ナンバープレートの末尾番号が7.8は乗り入れ禁止
金曜日:ナンバープレートの末尾番号が9.0は乗り入れ禁止
土日は制限なし
いずれもAM6:00~PM7:00までの間
罰金は¢22200($35)位

San Joseから空港に行くルートやSan JoseからCartagoに行くルートなどに高速道路ではなくて、有料道路があり、¢75~¢100かかります。

その他交通ルール
シートベルト、同乗者がしてない場合も違反
12歳以下のチャイルドシートの取り付け
必ず車載すべきもの、工具、消火器、三角反射板、反射テープの付いたベスト、救急医療キット。
バイクは反射テープの付いたベストの着衣義務があります。

違反は日本のような点数制度が復帰され、罰金も高くなりました。
詳しくはコスタリカの新道路交通法へ。

その他
箱ティッシュ、ポケットティッシュがとても高い。 ポケットティッシュが200円位する。
日本から来たら町で配っているのを大量に持ってきたらいいです。
こっちの人はセルビジェータ(食事用の紙ナプキン)が安いのでそれを使っています。
紙ナプキンは柔らかくないので、鼻かむのに使い勝手が悪いんですね。

あちこちの路上でコピーした映画のDVDが売っています。
コスタリカでは、映画やプログラムをコピー販売しても裁く法律がありません。
コスタリカ人もコピーは悪いことだとは認識していますが気にせずコピーした映画を見ています。





コスタリカの祝日

Semana Santa(
セマナ・サンタ(復活祭))は年によって異なる移動祝祭日なので要確認。
2018年は3月25日(日)~3月31日(日)まで
Semana Santaに旅行に来てはいけません。
道路もイベントのためあちこち封鎖されてお店も休みだし、どこもいけないし、何にもできないですよ。

1月 1日 新年
3月19日 聖ホセの日
3~4月 セマナ・サンタ(復活祭)
4月11日 フアン・サンタマリアの日
5月 1日 メーデー
6月29日 聖ペテロと聖パブロの日
7月25日 グアナカステ併合記念日
8月 2日 守護聖母の日
8月15日 母の日
9月12日 子供の日
9月15日  独立記念日
10月12日 コロンブスデー
12月 8日 聖母受胎の日
12月25日 クリスマス

2017/03/15更新