コスタリカで会社設立・オンラインカジノライセンス取得等お手伝いします



コスタリカはオンラインカジノライセンスを発行していると勘違いされている方が多く、よく問い合わせが来るのですが、コスタリカ政府がライセンスを発行しているわけではなく、コスタリカで会社を設立、コールセンターを運営することでオンラインカジノをコスタリカ国内外で運営できるようになります。
(コスタリカでは、オンラインカジノはサービス業のコールセンターのカテゴリーの中の「電子くじのコールセンター」に分類されていますので、会社の定款にコールセンターを入れて運営するようになります。)

コスタリカには「Ley9050」というコスタリカ国内で行うオンラインカジノについての法律があり、コスタリカ国外での規定はないため、コスタリカの会社が国外でオンラインカジノを運営する場合は法律を順守してコールセンターを運営していれば問題ありません。
※会社を運営して税金を納めていれば良いので、実際にコールセンターを運営する必要はありません。

逆に言うとそこがコスタリカライセンスの魅力でもあり、オンラインカジノに関する複雑な手続きや申請が必要なく、コールセンターさえきちんと運営すれば良いので、手軽にライセンスを入手できる方法でもあります。

その他のオンラインカジノライセンス発行国はサーバーの設置も義務にしているところも多いので、そういう制約がないのもコスタリカの魅力です。

しかし、コスタリカで外国人が会社を設立する場合、代表者の他に秘書、会計、監査、の3人の役員の登録が必要になりますが、 その中でも秘書は、必ず現地人でなければならず、会社に問題があった場合、事実上秘書が保証人となります。そのため、会社を設立するにしても秘書に対する保証が手厚くなければ、なり手がいないなどの問題が生じます。
(秘書以外の役員であれば、謝礼くらいの額で引き受けてくれる現地日本人はいます。)
また、会社の設立者がコスタリカ在住者でない場合は、コールセンターのOfficeも準備しなければならないので、秘書のための保証やOfficeのコストを考えなければなりません。

期間的な問題としては、会社を登記してからオンラインカジノライセンスを取得するまでのおおよその期間は、通常登記に2週間、そのほかの申請などが1ヶ月必要で、約1.5ヶ月かかります。
それと、登記時には弁護士の立ち会いの下に書類にサインをしなければならないので、代表と役員は必ずコスタリカの弁護士の前でサインをする必要があります。
さらに、会社名に類似の会社があると審査が入り、3ヶ月~半年も伸びたケースもあるので、登記する場合は、期間的なゆとりを持って登記するのが望ましいです。

物件なども地域によっては安いところがありますが、場所によってはとても危険なところもあるので、価格だけで決めるのはとても危険です。 一番に安全性の高い地域かどうかが重要なことです。

上記のように個人名義の会社を立ち上げるのには多少のハードルがあるのも事実ですので、コスタリカでオンラインカジノライセンスだけを取得したい場合は、既にオンラインカジノライセンスを所有している会社と業務提携するか、あるいは現地日本人が代理で会社を設立するなど、非常に安いコストで導入できる方法もいくつかはあります。

オンラインカジノを開設するにあたっては、クリアしなければならない日本とコスタリカの法律問題もいくつかありますので、真剣にお考えの方は、ますご相談ください。

その他、会社設立にかかわらず、コスタリカに関する様々な法律・情報を調べることができます。
詳しくはe-mailでご連絡ください。